ライブのクライマックスで銀テープが舞う演出は、今や多くのライブやイベントでおなじみの存在。
ファンの気持ちが一気に高まり、「この公演に参加している」という実感が強く残るタイミングでもあります。
一方で、その象徴的な演出だからこそ、「取れた人と取れなかった人の差が出てしまう」「盛り上がりのわりに、物販としてうまく活かしきれていない」といった声が現場から聞こえてくるのも事実です。
「銀テープの体験そのものを“参加の証”として形に残せないか」そんな発想から生まれたのが、「銀テホルダーアクキー」と「銀テホルダー風アクキー」です。
「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」はこんなお悩みを解決!
こんなお悩みはありませんか?
- 銀テープ演出は定番化しているが、グッズとしての広がり方が見えず活用しきれていない
- 銀テープを取れなかった人にも何かしらの形で価値提供してファン満足度や売り上げを上げたい
- ライブ参加の思い出を、より分かりやすく“参戦証明”として形にできる物販を作りたい
- 会場限定・ツアー連動など、体験価値を付加できる新しいアクリルグッズを探している
そんなお悩みに応えてくれるのが「銀テホルダーアクキー」と「銀テホルダー風アクキー」です。
銀テ演出の価値を、ライブ当日だけで終わらせず、物販としてきちんと形にできるアイテムとして設計されています。
ここからは、それぞれのアイテムの特徴を紹介します。
「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」仕様・製作のポイント
ここからは、「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」ならではのこだわりポイントをご紹介します。
銀テホルダーアクキー
銀テが取れなかった人にも残せる“参戦証明”設計
銀テホルダーアクキーのいちばんのポイントは、「銀テが取れなかった人」にもしっかりと体験を持ち帰ってもらえること。
中にセットされているアクリル板には、当日の銀テと同じデザインをデジタル箔で再現しています。
そのため、実物の銀テが手に入らなかったとしても、「このライブに参加した」という記憶をきちんと形として残すことができます。
銀テが取れなかった瞬間のちょっとした残念さを、「でも、ちゃんと記念は残ったよね」と前向きな気持ちに変えてくれる設計です。
銀テをGETできた人は、本物を巻いて楽しめる
もちろん、銀テをGETできたファンにとっても、このアクキーは特別な存在になります。
実際に手に入れた銀テープを、アクリル板に巻き付けて収納できるホルダー仕様なので、折れや汚れを防ぎながら持ち歩くことが可能。
バッグの中でくしゃっとならず、大切な思い出をきれいなままキープできます。
銀テホルダー風アクキー
会場限定の思い出を、気軽に持ち帰れるアクキー
銀テホルダー風アクキーは、銀テホルダーのデザインをそのまま再現したミニチュアアクキー。
実際の銀テを使わなくても成立するため、「今日は記念になるものをひとつ持ち帰りたい」という気持ちに、ちょうどよくフィットします。
銀テが取れなかったファンでも、会場限定の記念品として気軽に手に取ることができ、ライブに参加した実感をしっかり残せるのが魅力。
常にライブに全力投球のファンの想いに応え、参加したフン全員の満足度を底上げできるようなアイテムになっています。
ミニチュア感がかわいい、日常使いしやすい設計
銀テホルダー風アクキーは、思わず集めたくなるミニチュア感もポイント。
小さくて軽いサイズ感なので、バッグやポーチ、鍵などにも付けやすく、日常の推し活に自然になじみます。
銀テ特有のしわや劣化を気にする必要もなく、「今日はどのライブのアクキーを付けよう?」と、気分で楽しめるのも嬉しいところ。
記念品として終わらず、ライブ後も長く使われ続けるアイテムになります。
「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」の商品展開アイデア
「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」ならではの魅力を活かした展開アイデアをご紹介します。
「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」同時展開で会場満足度最大化!
この2アイテムは、それぞれ役割がはっきりしているからこそ、同時展開することで会場体験をぐっと引き上げてくれます。
銀テホルダーアクキーは、本物の銀テープを巻いて完成する“体験完成型”の参戦証明グッズ。
ライブ当日の高揚感や、「取れた!」という達成感を、そのまま形に残せるアイテムとして、特別感をしっかり担います。
一方、銀テホルダー風アクキーは、銀テが取れなくても必ず記念が残る参戦証明特化グッズ。
実物の銀テの有無に左右されないため、すべての来場者が購入対象になる設計です。
この2種を会場限定で同時に展開することで物販全体の満足度を底上げできます。
公演ごとに集めたくなる!“参戦履歴”グッズ展開
さらに、このシリーズは“集める楽しさ”を設計しやすいのも大きな魅力です。
ツアー名や日付、会場名を入れた公演別デザインで展開すれば、参加したライブをひと目で振り返れる“参戦履歴”グッズとして機能します。
複数公演に参加するファンにとっては、「次の公演も揃えたい」「この会場分も欲しい」という気持ちが自然と生まれ、継続的な購入につながりやすい設計に。
ツアーを通して思い出と価値が積み上がっていくため、単発で終わらず、ツアー全体を支えるMD展開が可能になります。
ライブ体験を点ではなく線で楽しんでもらう。そんな発想とも相性の良い、今の推し活にフィットしたグッズ展開です。
まとめ
「銀テホルダーアクキー」「銀テホルダー風アクキー」は、ライブやイベントで生まれる印象的な演出を、グッズとして無理なく取り入れられるアイテムです。
実物の銀テープを使う・使わないに関わらず成立する設計により、参加体験を幅広くカバーできる点が特長。演出と物販を切り離さずに考えられるため、ライブ全体の体験設計の中に自然に組み込みやすいのもポイントです。
トランスでは、推し活文脈やイベント体験を踏まえたオリジナルグッズの企画・製作を行っています。
ファンの行動や心理を意識した設計をもとに、IPやコンテンツの魅力がより伝わるグッズ企画をご提案します。
「物販に新しい切り口を加えたい」「体験価値を活かしたアイテムを検討したい」といったご相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。
おすすめコラム
可愛いシールがアクキーに!?箔押しで楽しむ「きらきらシール風アクキー」【推し研プロダクト開発
“平成女児”“シール”などのトレンドを落とし込んだ「きらきらシール風アクキー」を開発!思わず手に取り持ち歩きたくなるアクキーの魅力を解説します。
咲楽レイ
ライブの帰り道、「今日は最高だったなあ」と余韻に浸りながら、バッグの中をそっと見返す瞬間ってありますよね。その中に、今日このライブに行った証がちゃんと残っていたら、思い出はもう一段、特別なものになる気がします。銀テープは、そんなライブ体験を象徴する存在だからこそ、取れた人も取れなかった人も、みんなが前向きな気持ちで持ち帰れる形があったらいいな、という思いからこのアイテムは生まれました♪
公開日:
株式会社トランス