最近いたるところから聞こえる「エモい」という言葉。感情が揺さぶられる、という意味のエモーショナルからくる言葉で、若い男女の間では、「エモい」風景やイラスト、アイテムなどをSNSに投稿することがトレンドとなっています。

今回は、海、砂浜、星空、夜、ネオン街、レトロ、なつかしさなどの「エモさ」を連想させるスマホケース、“ネオンサンドケース”と“グリッターケース”をご紹介します。

キャラクターグッズやライブグッズなどの販売品や購入特典として人気のスマホケース。
トランスがオリジナルで作製したサンプルを用いて、人気のポイントをご紹介していきます。

モーションとビビッドなカラーがクール!ネオンサンドケース

まずは、鮮やかなカラーリングが特徴の、ネオンサンドケースをご紹介します。
海外アーティストや人気モデルが、ネオンサンドケースを持っている写真をSNSに投稿しており、人気に火が付きました。若者を中心にSNSで注目を集めるアイテムです。

リキッドの中で蛍光色の砂が動く様子は、夜にぼんやりと光るネオン街のようで、まさに「エモい」風景を思わせます。

■ここがポイント

こちらのネオンサンドケースは、蓄光素材の特殊な砂が使われているので、暗所でほんのりと光ります。存在感抜群のネオンサンドケースはナイトイベントやライブグッズとして最適です。暗闇で蛍光色に光っている写真はSNS映え間違いなしです。

派手でオシャレでかわいい!グリッターケース

続いて紹介するのは、リキッドにラメが入ったグリッターケースです。
こちらは特に女性からの人気が高いアイテムです。シンプルなデザインで上品さを表現するのも良いですが、派手さや、キラキラとした華やかさに惹かれる女性も多いようです。
海や雪、星空を連想させるようなキラキラは、オシャレ女子が注目する「エモ映え」アイテム。常に持ち歩いているスマホアクセサリーで、手軽にオシャレを取り入れられるのも人気の理由のひとつです。

ラメパウダーのカラーやオーロラチップの形など、選べるパーツの種類を豊富なので、キャラクターやアーティスト、ブランドのイメージに合わせて自由にカスタマイズすることができます。

■こちらもおススメ

こちらのグリッターケースは、スマホケースだけでなく、Apple Airpods ケースとコースターの製作も可能です。
同じグリッターを使って、複数のアイテムを展開するのもオススメです。

デザインの工夫次第でポテンシャルは無限大!

今回ご紹介したスマホケースは、すべてオリジナルプリントが可能です。

動く背景を活かしたデザインの一例をご紹介します。

シンプルなデザイン×派手な背景

メンバーの名前やブランドロゴをプリントしてシンプルなデザインにすることで、動く背景を主張しつつ、名前やブランドをアピールできます。シンプルなデザインと派手な本体のバランスが絶妙です。SNSでも目にすることの多い、定番のデザインです。

キャラクター

UVインクジェットの高品質なフルカラー印刷なので、キャラクターの色も鮮明に表現できます。キャラクターのイメージカラーと合わせてリキッドの中身のパーツを選ぶことで、キャラクターの存在感を一層引き立てます。

ネオンサンドやラメをデザインの一部に

一部を塗りつぶさず、印刷の抜き部分でシルエットをつくることで、デザインに背景の動く砂を活用することができます。キャラクターの服やロゴの文字など、デザインを窓のように使うことができ、アイデア次第で様々な工夫ができそうです。

裏刷り

スマートフォンケースの背面だけでなく、裏側に印刷することも可能です。砂やラメの奥にデザインがみえる印刷方法で、奥行きを演出することができます。

デザインのご提案も可能ですので、ぜひご相談ください。

さて、いかがでしたでしょうか。

ケースに入っているリキッドは、化粧品レベルの安全性があるオイルですので、安心してお使いいただけます。
スマホケースは印刷面が広くデザインが映えるので、キャラクターグッズやライブグッズとして人気のアイテムです。いつものラインナップに一風変わったスマホケースを加えてみてはいかがでしょうか。

  • オリジナルのスマホケースを作りたい!
  • トレンドアイテムを作りたい!
  • 目新しいグッズを提案してほしい!

など、ぜひお気軽に各営業担当までご相談ください。

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セウヘイ

株式会社トランス社員。キラキラしたものって、惹かれてしまいますよね。キラキラシールを集めたり、キラキラペンで書いたり。そんな経験ありませんか?私は小さいころ、金と銀のキラキラ折り紙を大事にしすぎて、使えないまま大人になってしまいました。あの時使わなかった金と銀の折り紙は今どこにあるのでしょうか。

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