03-5468-9411
9:00~18:00 土日祝日を除く

今回は、2020年にトランスがおすすめするオリジナルポーチとウォレットをご紹介します。

日常的に使いやすいポーチは、ライブコンサートグッズの物販アイテムとして人気のあるアイテム。オリジナル製作すると表現の自由度が高く、アーティストやツアーに合わせたデザインアレンジが可能です。また化粧品ブランドのノベルティとしても、最も人気が高く定番アイテムで、使い勝手はもちろん生地や形状、デザインでシーズンテーマや商品の世界観を表現出来るところが人気の理由です。

これからご紹介するポーチやウォレットはトランスが2月に出展した『イベント総合EXPO』で展示していたアイテムです。
それではさっそく紹介してゆきます。

ポケットサイズのオリジナルミニウォレット

持ち歩く荷物を少なくするのが若者のトレンド。バッグがどんどん小さくなっている今、サコッシュバッグやショルダーポーチに入るサイズの『ミニウォレット』が人気です。ミニマムだけどお札を小さく折りたたまずに入る三つ折りタイプが使いやすい。また、コイン専用のポケットがある本格的なお財布です。フロントボタンまで生地を巻きこみ、細かいこだわりが光ります。写真のミニウォレットは大きいシボのある合皮を使い落ち着きを持たせましたが、よりPOPなイメージを持たせるために、シボ無しの光沢感のある生地を使用することも可能です。

カスタマイズするだけで完成!カラフルクリアポーチ

トランスのサイト掲載アイテムの中でダントツ人気の『カラフルクリアポーチ』。人気の理由は、企画の手軽さにあります。「ポーチのシルエット」×「PVC生地」×「ファスナーの色」×「名入れ方法」と選ぶ要素がはっきりしています。半透明のマット感のある梨地生地は、華やかな色を選んでも落ち着いた高級感のある仕上がりになります。

写真のポーチは、縫製前に生地全面にエンボスの柄(素押し)を入れており、ロゴの総柄がよりオリジナリティを高めています。

関連するおすすめのコラム

カラフルクリアポーチ

生地色や形状からお選びいただけるフルオリジナルのポーチをご紹介します。色の組合せ次第でPOPにもシックにも仕上がります。

透け感と立体感を兼ねそなえたオリジナルメッシュポーチ

「メッシュ生地」は、スポーツやアウトドア素材でありながら、生地がもつ立体感と透け感が近年ファッションアイテムとして定番となりました。写真の『メッシュクラッチポーチ』は、ホワイトのメッシュ生地に、「カラーの総柄ロゴ印刷」と「ファスナーの色」で、色の変化を出しています。写真のメッシュポーチのような透明感のある生地への印刷は、ロゴが浮かんでいるように見えますね。

関連するおすすめのコラム

メッシュクラッチポーチ

メッシュ素材を使用したクラッチポーチをご紹介します。豊富な生地色とデザイン次第で、季節問わず使用できるアイテムに仕上がります!

紙じゃない!丈夫なタイベック🄬オリジナルポーチ

紙のような見た目ですが、引き裂きや摩耗にも強く、建材として使用される耐久性に優れた素材『タイベック®ポーチ』。意外性のある素材で作ることで、シンプルな名入れでも存在感のあるアイテムに仕上がります。

関連するおすすめのコラム

タイベック®フォールディングバックパック

タイベック®素材を使用した、オリジナル製作可能なアイテムをご紹介します。今回ご紹介する生地は、コーティング加工を施したカラフルなタイベック®です。

ライブグッズやノベルティで色展開製作をしてみませんか

ご紹介したポーチは、フルオリジナル製作のため、生地選びから企画可能で色展開も自由に表現できます。ファンが、推し、自担のメンバーの色を購入するのはもちろんですが、自ユニ(自分が押しているユニット)全員の色も集めたくなったり、ファン同士で揃えて写真を撮る楽しみが増えたりと『ファン心を刺激するポーチ』を企画製作しませんか?ノベルティの場合は、ブランド横断企画、シーズンごと、商品ごとの展開など色別展開がおすすめです。

さて、いかがでしたでしょうか。

ポーチは、いくつ持っていても困らないアイテム。だからこそお気に入りの1番手のポーチとして買ってもらえる、使ってもらえるために、目を引くオリジナルポーチを企画製作してみませんか。今回ご紹介させていただいたミニウォレット、ポーチは実際にご覧いただけますので、お気軽に営業担当までご相談ください。

  • 「フルオリジナルのアイテム」を作りたい!
  • 予算内で高見えするオリジナルグッズを作りたい!
  • 今の流行りを取り入れたグッズを提案して欲しい!

など、ぜひお気軽に各営業担当までご相談ください。

関連コラム

オリジナルポーチ&バッグ TRANS select 2020 後編

国内、海外生産でフルオリジナル製作できる2020年におすすめしたいポーチとバッグをご紹介。

メルウチカリコ

株式会社トランス入社4年目。気が付いたらひよっこ社員と言っていられない年次になってきました。当たり前の日常生活の尊さが身に染みる今、自宅のモノで溢れかえったデスクを見回すと、埋もれながらも大好きなミニオンズのグッズがたくさんあることに気がつきました。「これどうして買ったのだっけ?」と思い返せば、テーマパーク、ポップアップショップ、フリーマーケット、フリマアプリといった買った場所や、買おうか迷っていた時に隣にいた友人とのやりとりが思い出されました。購入の動機はグッズのデザインが良かったのもありますが、どこで、誰と、どんな気持ちで買ったのかという記憶も、手元のあるモノの付加価値となって残るのだなと感じた夜でした。

トランスのコラムに関する
ご質問・ご感想はこちらから