「ぬい活」は、いまや推し活の中でも特に勢いのあるトレンドになりつつあります。
推しぬいをもっと可愛く、おしゃれに撮りたい…!
そんなファンの気持ちはますます高まっています。
こうしたぬい活や写真映え需要を受けて開発したのが、「推写(おしゃ)リング」です。
ぬいだけでなく、ぬいを持つ手元もデコレーションできるため、世界観を統一した写真が撮れるのが特徴。さらに、シーンに合わせてパーツをカスタムできる、コレクション性も兼ね備えた、ぬい撮りの新しいマストアイテムとして仕上げました。
「推写リング」はこんなお悩みを解決!
こんなお悩みはありませんか?
- ぬい活トレンドに合わせた新しいグッズを企画したい
- SNSで話題になる“写真映え”グッズを作りたい
- 既存のぬいグッズと組み合わせて楽しめるアイテムを展開したい
そんなお悩みに応えてくれるのが「推写リング」です。
ぬい活の広がりとともに、推しぬいを撮影する“ぬい撮り”文化も定着してきました。
SNSでは、ぬいのコーディネートや背景、小物までこだわった写真が多く投稿されており、写真映えを意識した楽しみ方が広がっています。
ぬい活トレンドと“ぬい撮り”需要の高まり
- 今はネイルしていないから爪を映したくない…
- 推しカラーと違うネイルだから世界観が崩れてしまう…
ぬいを手に持って撮影することが多いからこそ、手元が写真の雰囲気に影響してしまうことも少なくありません。
「推写リング」を使えば、手元を自然にカバーしながらぬい撮りが可能。
ファンが“撮りたい!”と思ったその瞬間を逃さず、写真を撮ることができます。
では、そんな「推写リング」は、どのようなポイントを押さえて製作すればよいのでしょうか。仕様や製作時のポイントを、項目ごとに解説していきます。
「推写リング」の仕様・製作のポイント
指にはめて使うリング型アイテム
「推写リング」は、ぬいを持つ指に装着して使うリング型のアイテムです。
ぬい撮りでは、ぬいだけでなく手元も写真に写ることが多く、手元の印象が写真の雰囲気を左右することも少なくありません。推写リングを装着することで手元をさりげなくカバーでき、ぬいの世界観を崩すことなく撮影できます。
また、イベントやカフェ巡りなど、さまざまなシーンで手元を気軽にデコレーションできるのも特徴です。
付け替え可能なアクリルプレート
アクリルプレートとリングは取り付け式になっており、シーンや推しに合わせて簡単にプレートを付け替えることができます。
キャラクター名や作品のモチーフ、ロゴ、推しカラーなど、複数のアクリルプレートを用意することで、ぬい撮りの世界観をより演出できるアイテムとして展開することが可能です。
また、ライブツアーや周年・記念デザインなど、シリーズ化することで、コレクション性のあるグッズとして展開できるのも特徴です。すでに持っているぬいと組み合わせて楽しめるため、さまざまな企画に応用できます。
「推写リング」の商品展開アイデア
「推写リング」の魅力を活かした商品展開アイデアをご紹介します。
世界観を広げるデザイン・加工展開
「推写リング」は、アクリルプレートなので、さまざまな加工や装飾を施すことができます。
例えば、アクリルプレートに穴を開けて星やリボンなどのモチーフチャームを取り付けたり、季節イベントをイメージしたパーツを組み合わせたりすることで、特別感のあるデコレーションを楽しめます。
また、オーロラやホログラム加工、箔押しなどの特殊加工を取り入れることで、写真映えする華やかなデザインに仕上げることもできます。
チケット風のダイカット加工を施せば、ぬいがチケットを持っているような写真を撮影できるなど、ぬい撮りならではの演出もおすすめです。
まとめ
ぬい撮りを楽しむファンが増える中で、ぬいだけでなく「写真に写る手元」まで含めて世界観を作りこむニーズが高まっています。
「推写リング」は、リング型というシンプルな仕様でありながら、付け替え可能なアクリルプレートやデザイン・加工のバリエーションによって、幅広い商品展開が可能なアイテムです。
キャラクター名や作品のモチーフを取り入れたプレート展開に加え、イベント限定デザインやコレクション要素を持たせたシリーズ企画など、既存のぬいグッズとも組み合わせやすい点も魅力の一つです。
ぬい活の楽しみ方が広がる中で、ファンの行動や撮影シーンを起点にしたアイテムは、これからの推し活グッズ企画のヒントになるのではないでしょうか。
トランスでは、作品やブランドの魅力やファンの楽しみ方、販売シーンまでを丁寧に捉えながら、最適な素材や印刷、仕様設計をご提案しています。
推し活トレンドを取り入れたグッズ企画や、デザイン・仕様のご相談など、企画の初期段階からでもお気軽にご相談ください。
咲楽レイ
ぬい撮りをしていると、つい手元まで気になってしまう… そんなファンのリアルな楽しみ方から生まれたのが「推写リング」です。 これからも推し研では、推し活の現場で見えてくるアイデアをヒントに、さまざまなプロダクトの可能性をお届けしていきます。
公開日:
株式会社トランス