近年、ライブやイベント現場では、タオルを広げて写真を撮る定番ショットや、キャラクターの顔を大きくデザインしたグッズが大きなトレンドになっています。
さらに最近では、タオルを痛バに入れて楽しむ“タオル痛バ”など、推し活の楽しみ方も広がっています。
こうした写真映え需要の高まりを受けて開発したのが、「なりきり両面BIGタオル」です。
顔の前で広げるだけで、まるで自分が推しになったかのような“なりきり”体験が楽しめるのが特徴。
加えて、両面プリントに対応したレア仕様により、表と裏で異なるデザインを表現でき、背中まで推しになりきれる新しい推し活グッズとして仕上げました。ライブ現場からSNS投稿まで、推し活体験そのものを拡張するアイテムです。
「なりきり両面BIGタオル」はこんなお悩みを解決!
こんなお悩みはありませんか?
- ファンが手軽に、でも全力で推しへの愛を表現できるライブグッズを作りたい
- 推しやキャラクターの世界観を壊さずに、応援の幅を広げたい
- ライブ現場でもお部屋でも活躍する、長く楽しめるグッズを提案したい
そんなお悩みに応えてくれるのが、「なりきり両面BIGタオル」です。
タオルを広げて撮影するスタイルは、ファンの間で定番の楽しみ方のひとつ。大きな顔デザインなら、誰でも簡単に“推し主役”の写真が完成します。また、缶バッジを並べる痛バとは異なり、1枚でインパクトを出せるのもBIGタオルの魅力。“タオル痛バ”として持ち歩くだけでなく、ライブ後は、壁に飾って推しインテリアとしても楽しめます。
なぜ今、「なりきり両面BIGタオル」が求められるのか?
背景にあるのは、SNSシェア文化の拡大と自己投影型の推し活の広がりです。
これまで重視されてきた“写真映え”に加え、近年は推しの世界観を体験できるかどうかが、グッズ価値を左右する要素になっています。
「なりきり両面BIGタオル」は、ファン自身が推しの存在を身にまとい、体験として楽しめる応援グッズ。
だからこそ今、新しいライブグッズの選択肢として注目が高まっています。
では、そんな「なりきり両面BIGタオル」は、どのようなポイントを押さえて製作すればよいのでしょうか。仕様や製作時のポイントを、項目ごとに解説していきます。
「なりきり両面BIGタオル」の仕様・製作のポイント
ここからは、「なりきり両面BIGタオル」のこだわりポイントをご紹介します。
両面印刷で“前も後ろも推し”になれる
最大の特徴は、両面プリントに対応したレア仕様であることです。
1枚で2度おいしいデザインは、撮影シーンのバリエーションを広げるだけでなく、ファンの満足度向上にもつながるポイント。正面だけでなく背面にもキャラクターデザインを配置できるため、推しの振り向きショットや「背中で語る推し」を再現でき、多角的に推しの魅力を楽しめる仕上がりになります。
ライブ会場での写真撮影はもちろん、SNS投稿時にも印象的なビジュアルを生み出し、思わずシェアしたくなる体験を演出します。
下半身と合わせて“推しになりきる”撮影体験
タオルを顔の前で広げて立つだけで、自分の体と推しのビジュアルが自然に重なり、まるで推し本人になったかのような没入感のある写真撮影を楽しめます。
特別な小道具や演出を用意しなくても、誰でも手軽に“なりきり体験”を実現できるため、ライブ現場やイベント会場での新しい撮影アイテムとしても活躍します。
友人同士で並んで撮影したり、フォトスポットと組み合わせたりと、参加型の楽しみ方が広がる点も魅力です。
BIGサイズだからこその存在感
大判サイズならではのインパクトにより、撮影アイテムとしてだけでなく、壁に飾る推しインテリアとしても、タオル痛バとしても活躍します。大きなビジュアルは遠くからでも目を引き、空間全体を推しの世界観で彩れるのもポイントです。
また、大判とはいえタオル素材のため持ち運びやすく、ライブ参戦やイベント遠征など、さまざまなシーンで気軽に使用できます。日常の中でも推しを身近に感じられるアイテムとして、長く楽しめる点も魅力です。
用途や展開に応じて、小サイズでの製作にも対応可能です。
「なりきり両面BIGタオル」の商品展開アイデア
「なりきり両面BIGタオル」の魅力を活かした商品展開アイデアをご紹介します。
キャラクターを2人デザインして、友達と“ニコイチ撮影”
タオルに2人のキャラクターを配置すれば、参戦した友達と並んで撮影するのにぴったりの仕様に。
ライブやイベントは、友人同士で来場するケースが多く、2人で写真を撮るシーンが自然に生まれます。
そんな参戦スタイルに寄り添い、並ぶだけで推しとの関係性を表現できるのが、ニコイチデザインの魅力です。
特に、二人組ユニットやバディ関係のキャラクターなど、ペア性の高いコンテンツとの相性は抜群。
ファン同士で役割を分けて楽しめるため、撮影体験そのものをより印象的なものにします。
さらに、ペアデザインは来場者同士のコミュニケーションを生みやすく、会場体験を盛り上げる企画展開にもつながります。
片面は推し、もう片面はメンバー集合!1枚で楽しみ方が広がる!
表面には推しのソロデザイン、裏面にはメンバー全員を配置することで、推しを主役にした楽しみ方と、グループの世界観を味わう楽しみ方を1枚で切り替えて体験できます。
単推し・箱推しどちらのニーズにも応えられるため、より多くのファン層に手に取ってもらいやすい商品設計としても魅力的です。
シーンに応じて見せ方を変えられる点は、ライブ物販や記念グッズ展開においても満足度向上だけでなく、購買機会の拡張にもつながるポイントといえるでしょう。
まとめ
“推しになる体験”をつくる新しいタオル「なりきり両面BIGタオル」は、単なる応援グッズにとどまらず、ファン自身が推しの世界観に入り込める体験型グッズです。
ライブ現場での撮影、SNSでのシェア、そして日常空間を彩るインテリアとして多様なシーンに寄り添いながら、推し活の楽しみ方そのものを広げていきます。
これからのライブグッズには、“持つ”だけでなく“体験できる”価値が求められています。
「なりきり両面BIGタオル」は、そうした新しいニーズに応える提案のひとつです。
トランスでは、作品やブランドの世界観、ファンの楽しみ方、販売シーンまでを丁寧に捉えながら、最適な素材・印刷・仕様設計をご提案しています。
「どんなデザインが合うのかまだ迷っている」
「ライブ物販をいろいろ相談したい」
そんな初期段階からでも、ぜひお気軽にご相談ください。
藍生エイト
推し活の楽しみ方は、年々広がり続けています。
その中でグッズに求められる役割も、「応援するためのもの」から「体験を生み出すもの」へと変化してきました。
今回ご紹介した「なりきり両面BIGタオル」も、そんな新しい推し活のカタチから生まれたアイテムです。これからも推し研では、ファンの行動やトレンドを起点に、新しいグッズ企画のヒントをお届けしていきます。
公開日:
株式会社トランス