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今回は、トランスひよっこ社員メルウチカリコが、巷のイベントのグッズをレポートしてゆきます。

昨年も、『文具女子博2019』は12月12日(木)~12月15日(日)に東京流通センターにて開催されました。平日にも関わらず、会場は大盛り上がり。透明の買い物袋に「店でも開くのか?!」と目を疑うほどにパンパンに商品を入れている方がたくさんいらっしゃいました。

会場で文房具に群がるお客さんを見ていると、文房具は勉強をするときに使うための道具にとどまらず、どの世代の人々にとっても暮らしを豊かにしてくれるものであることを改めて感じました。私も文房具に魅せたらた一人であり、日々使う量と比例しない文房具を所有しています(笑)

1年ぶりの文具女子博で見つけた、気になるアイテムをご紹介します。

文具女子博限定オリジナル文房具

文具女子博限定のオリジナル文房具は、今年もレトロなテイスト。実は、この文具女子博のメインビジュアル(写真右下)は2年連続弊社のグループ会社のデザイナーによる作品なのです。昔からなじみのある文房具から、最新のハイテク文具、新素材文具…それぞれのメーカーの一押し商品が一斉に集結する文具女子博を表現した、あたたかみのあるビジュアルですね。

『マッチ箱付箋』は、文具女子博のメインビジュアルをマッチ箱に落とし込んだ付箋。メインビジュアルがとてもしっくりとなじみ、懐かしさを感じます。

『INK CANDLE』は、まさにインクにしか見えないキャンドル。万年筆もカートリッジタイプが普及し、「インク入れ」を見ることが少なくなりましたね。

思わす手に取りたくなるポーチ

ノベルティ、販売品でも人気の高いポーチも、文房具カテゴリの中で存在感抜群。『プチプチポーチ』は、ハートの梱包シートをPVC(ビニール)生地で挟んだポーチ。思わずプッチっと潰したくなりますが、男性が指で押してもなかなか潰れない梱包シートだそうです。『3Dビーズポーチ』 PVC生地にスパンコール等の平面パーツが入ったポーチはよく見かけるようになりましたが、中に立体ビーズ入ったポーチを発見。中に入れたものと立体ビーズの見え方の距離感が面白い!持っていたら注目されること間違いなし。

『クラシカルポーチ』 シンプルなデザインで、目新しいポーチを発見。PVC素材ですがどこか異素材に見え、プレス圧着部分が表面に見えていて、自立するポーチ。タグを入れられるので整理整頓に便利。『ツバメノートポーチ』は、作りとしてはシンプルですが、昔からなじみのあるデザインとキャンバス地、そしてこのサイズ感は手に取らずにいられない。

オリジナリティの高いアイディア文具

『柄入り養生テープ』 柄入りのビニールテープはよく見ますが、マスキングテープのようなデザインがプリントされている養生テープは新しい!荷物梱包の際の差別化、テープを魅せるDIYなどにもおすすめです。

『オトナ女子の気くばり文具シリーズ』 白をベースとした素朴なデザインが目を引く。マスキングテープには「気分はいつだって一年生」「過去より未来ね!」とほっこりする乙女パワーワードとイラストが癖になる。

『マジックペンモチーフ マグネット/スティックふりかけ』 マジックにしか見えないシルエット。スティックタイプのふりかけは、ランチタイムのネタに。半立体のマグネットは、壁からとび出してきたような見映えが二度見を誘います。

『mark+(マークタス)』 2色書けるマーカーは過去あったけれど、1度キャップを開けるだけで2色出せる、持ち替え不要の便利で目新しいアイテム。めだたせカラー⇔めかくしカラー、めだたせカラー⇔ひかえめカラーと2色の対比関係もアイディアが光る。

『ゼムクリップ』 馴染みのあるノートのパッケージがミニマムに★花モチーフのクリップがノートの表紙の柄に見えるアソビゴゴロ。学年とクラスと名前をマジックで書いて持ち歩こう。

『刺繍ブックマーカー』 ワッペンのような素材感で、犬と縁部分に刺繍が施されています。印刷とは異なる細やかな柄表現が、大切に使いたくなる高見えな一品に。

『つつむ付箋』 付箋ののりを上手く利用していて、折ることで可愛く自立。メモとして使ったあともなかなか捨てづらい、貼って飾るではなく、「置いて飾れる」付箋です。

『大人のシタジキ』 ビジネスシーンで使うことの多いダイアリーのサイズにぴったりな下敷き。『ノンスリップス』 指サックの蒸れによるストレスがなく、書類を扱うのに便利なすべり止め。

さて、いかがでしたでしょうか。

学生の勉強グッズとしてだけでなく、ビジネスシーンでも大活躍する文房具は、少しのこだわりを取り入れることでさらに需要が増えそうですね。得意先にお配りする営業ツールやノベルティ、アーティストの世界感を取り入れたライブコンサートグッズのラインナップの一つに、こだわりのオリジナル文房具を作製してみませんか。

ご紹介したグッズは、弊社でも近しいアイテムのご提案・作製が可能です。

  • 「フルオリジナルのアイテム」を作りたい!
  • 予算内で高見えするオリジナルグッズを作りたい!
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など、ぜひお気軽に各営業担当までご相談ください。

メルウチカリコ

株式会社トランス入社3年目。平日に行ったのにも関わらず、入場までに1時間弱並びました。私も文具愛はあるほうだと思っていたのですが、会場で配られるビニール袋に詰め放題のようにどんどん文房具を迷わず入れている人々を見ると、まだまだだなぁと思ってしまいました。私はノートの見た目の美しさを重視するタイプなので、筆記用具にはこだわりがありペンケースの中は常にパンパンです。勉強が好きではない自分をどうにか頑張らせるための文房具を探し、日々ペンケースの中をアップデート中です。

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